子供の発達障害、学習障害(LD/ADHD)、子供の潜在能力を引き出すキネシオロジー

プロフィール
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キネシオロジーとの出会い

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森本 敦子(もりもとあつこ)

LEAP FOR LIFE 目白キネシオロジー 代表

海外に住みたい、英語が話せるようになりたいと思い、ワーキングホリデーのビザを取り、オーストラリアのシドニーを訪れたのが、私の人生の転機でした。 空が青く、どこまでも続く、心も体も解き放たれた気持ちで、いろいろな新しい出会い、体験に恵まれました。 3ヶ月の英語学校での生活があっという間に終わり、オーストラリア一周の旅行に出ると、自然の美しさ、大地の壮大さに感動。 見渡す限りどこまでも続く大地の中にいると、今までの自分の悩みがあまりにも小さいものだったと感じる事ができました。

縁とは不思議なもので、現在のオージー夫に出会い、その後20年以上に渡り、私は南オーストラリア州のアデレードという街に住むことになりました。

オーストラリアで、私は何ができるのか全く分からず、とりあえず、英語の勉強から始まり、興味のあった心理学を勉強しに、フリンダース大学に入学しました。 特に最初の1年間、着いて行くのにかなり苦労し、今までこんなに本を読んだ事がないくらい読まされたり、レポートなどを書かされたりしました。

卒業の頃、気がついたら、目がかすみ、ぼやけて見えなくなり、私の首は超痛くて全然後ろに行かない状態。 カイロプラクターに行って診察してもらうと、かなりの側湾症だったというのが判明。 治療に通うことしばらくで、私の背中の筋肉はつってあちこちが痛くて大変だったのを覚えています。

視力を何とかしたいと思い、何気なく参加したのが、「視力回復のエクササイズワークショップ」。 そこでは、体をリラックスしたり、目の筋肉を鍛えるようなエクササイズを習いしばらく家でやっていました。 そのインストラクターの方は、時々、「Kinesiology。。。。」といい、私は、何だろう???  彼女に聞いても、何だか分からない。その当時、インターネットで調べられる時代ではなく、パンフレットしかなかったのです。 とにかく直感で、「何か良さそう!!」。 心理学を勉強したけれど、どう利用していいのかも分からなかった私に、何か方向性をくれそう。 1997年、それだけで、私は、彼女、Wendy Bennettさんの1年間のキネシオロジーの講座、 「Touch for Health」と「Neuro Linguistic Kinesiology (NLK)」に入学することにしました。

最初の「Touch for Health」の講座に参加して、驚いたことは、私の肩が、すっと後ろに行って、姿勢が良くなったことでした。 今まで、あまり姿勢がいいほうではなく、どうしても肩が前に来てしまっていました。 それが、たった1回のしかも練習で、見事に変わったのでした。 「え、どうなったの?」  それ以来、毎月の講座が楽しみになり、気がついたら、私の視力は回復し、背中の筋肉の痛みも回復し、側湾症も治っていました。 靴のかかとの変な減りもなくなり、姿勢はもっとよくなりました。

それだけではなく、精神的にも、もっとポジティブになり、やりたい方向性も見えてきました。

 

素晴しいキネシオロジーに出会えて本当に良かった。自分の人生に何か、喜びと活を与えてくれたような気がしました。

きっと、私のように悩んでいる他の人達のお助けができるではないかと思いました。 でも、この1年で習ったことだけでは、プロとなるには足りないような気がしました。 キネシオロジーには、いろいろな種類があるということに気づき、経験と知識を増やそうと、私は、いろいろな講座を受講しはじめました。

その中で出会ったのが、脳を整理して活性化する脳の統合プログラムの「LEAP」でした。 これを習い始めて、キネシオロジーの奥の深さ、もっと脳神経学、生理解剖学に基づいて、構成されているのを知り、更にキネシオロジーのとりこになってしまいました。 大学で心理学を勉強していた時も、一番興味をそそられたのが、脳生理学、記憶、学習の分野だったのです。 

それ以来、10年程、子供の学習問題の改善、解決から、大人の体の痛み、姿勢の問題、精神的ストレスの解消と幅広く、 キネシオロジーの施術を通してして人々の人生向上のお手伝いをしてきました。

もっとカウンセリングを学びたいと思い、オーストラリアで、ソーシャルワーカーの修士課程も取得。スクールカウンセラー、DVの被害にあっている女性、 子供を緊急事態にシェルターに紹介するDVカウンセラー、ホームレスファミリーの宿泊問題のカウンセラー、 就労中に怪我をしたり精神的問題で労災にかかっている人の仕事復帰コンサルタントとしても携わってきました。

海外で自分のしたい仕事を探すというのは、なかなか簡単な事ではありません。 ネイティブのオージーに混じって、 英語で同じように仕事ができると自信をもてるようになるのも、時間と努力が必要でしょう。 事故で動けない時もありました。そんな海外での自立、生活、仕事、キネシオロジーは、私自身にとって、とても大切な支えであり、 いろいろな場面において、心と体を助けてくれました。 

家族の理由により、日本に帰国したのが2012年。2013年、日本でもキネシオロジーの素晴しさをより多くの方々に体験して欲しいと思い、 「LEAP for LIFE目白キネシオロジー」を開業しました。

 

資格

キネシオロジーの資格

  • オーストラリアキネシオロジー協会プラクティショナー登録
  • Simply the Brainインストラクター
  • タッチフォーヘルス・インストラクター
  • ホログラフィック・タッチフォーヘルス・インストラクター
  • LEAPプラクティショナー
  • Applied Physiologyプラクティショナー
  • NLK プラクティショナー(Neuro Linguistic Kinesiology)
  • Primitive Reflexes & Brainstem by Hugo Tobar
  • Advanced Acupressure Clinical Application by Charles Krebs
  • SIPS
  • Wellness Kinesiology
  • NOT
  • Certificate IV in Kinesiology
  • その他

心理カウンセラー資格

  • フリンダース大学(オーストラリア)ソーシャルワーク修士課程
  • フリンダース大学(オーストラリア)心理学学位
  • NLPプラクティショナー

その他の講座・トレーニング習得

  • オーストラリアンブッシュフラワーエッセンス&メンタルヘルス
  • メンタルヘルス&ファーストエイド・トレーニング
  • ドラッグ&アルコール中毒カウンセラートレーニング
  • コンフリクト・マネジメント・トレーニング
  • メディエーション&コンフリクト・レゾリューション・トレーニング
  • メンタルヘルス&HTMA(毛髪ミネラル検査)
  • 代替療法と不妊症治療
  • 女性のホルモン不調
  • エンドクリンと栄養バランス不調による体重増加
  • 気分障害と認識力の低下の要因、解消方法
  • 救急法基礎講習修了

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